スキャルピング党

FXにはたくさんのトレード方法がありますが、デイトレの手法でわずかな利幅狙って短い時間で売買を繰り返すスキャルピングという手法があります。スキャルピング向きと言われる人は、レバレッジ重視である・チャート画面を見続けられる時間がある・ 些細な為替相場の動きを見逃さない動物的勘がある人だと言われます。

スキャルピングのメリットは、小さな利益で欲張らずに確定していけるということでしょうか。勝率でいえばかなり良い結果が出る場合が多いです。特に、レバレッジを大きくして予想に反して資金が消える様な危険な状況の場合は長い間ポジションを保有することは危険。そうなると短時間の間に出たわずかな利益でも確定していった方がより現実的なのです。

デメリットは、まず、コストパフォーマンスから言えば、あまり良い取引方法とはいえません。小さい儲けに対して手数料の割合が大きくなりますし、FX投資の特徴であるレバレッジを大きめに設定するため、ある程度の損失が出ることも覚悟しなければなりません。

したがってFXでスキャルピング手法を取り入れる場合は、欲張らずに小さな利益をコツコツと確定していく地道さと、最小限の損失で食い止めるためのロスカットを徹底できる判断力が必要になってきます。

目的別で狙う通貨ペア

通貨ペアによるスプレッド

最近では、FXにおいて取り扱っている通貨ペアも豊富になってきました。
株式での4000銘柄には及びませんが、通貨ペアも最大140ペア、
主に取引されている通貨ペアでも10~20ペアとあります。

初心者がFXを行う場合、自国通貨である円とよく耳にする米ドルを組み合わせたドル円で取引を始める方が多いようですが、実は通貨ペアごとに適切な投資方法は異なります どのようなFX投資をしたいか投資スタイルによって、通貨ペアを選択するのも1つの方法です。

例えば、為替差益を狙う取引を行うのであれば、"ユーロドル"、"ドル円"、"ポンドドル"、
"ドルスイス"など、ドルを絡めた通貨ペアで取引をするのが最近の傾向です。

スワップポイントを狙う通貨ペアでは、通貨間の金利差が大きくなるような組み合わせを考えます。
例えば"豪ドル円","ニュージーランドドル円","ポンド円"といった感じになります。日本円以外でもスイスフランも低金利ですのでスイス絡みの組み合わせも考えられます。

FX会社の選択が肝心です
口座は取引方法で分けてもとう!

外為業者のトレードツールはさまざまです。また、取引時におけるコストとなるスプレッドもまた各社で違っています。通貨を買った場合に、その金利差を金利として受け取れる仕組みを「スワップ金利」といいますが、この金利についても各社まちまちです。このようなことから、取引する場合における売買通貨の種類、その日のうちに決済してしまうデイトレードか、ある程度の中長期スパンで通貨を買い持ちする取引とするのかによって、どの会社が一番合っているかという比較検討する必要があります。もし、デイトレードもスワップ狙いの中長期トレードも両方やるのであれば、FXに利用する口座は複数業者に分けておくと便利です。

安心の取引業者
フォーランドオンライン

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約定率が高いからデイトレード向き